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赤ちゃんと新幹線に乗っても大丈夫? 〜我が子は新幹線マスター?生後10日の我が子とで新幹線長距離旅を決行したけど、乗るべき車両さえ把握すれば大丈夫だった〜

ワッツアップ

みほママです。

 

今日は赤ちゃんとの新幹線旅について記載したいと思います。

私は夫のモラハラDVが産後すぐに悪化したため、

なんと生後10日の新生児である我が子と新幹線で実家に帰ることになりました。

本来であれば、自宅で産後1ヶ月は過ごす予定でしたが、

モラ夫が超絶なモラモラを発揮したため、実家帰省を余儀なくされました。

しかし、実家帰省すら許さなかったモラ夫。

なんと、新生児を連れて生後1ヶ月までの間に、

自宅と実家を2.5往復もすることとなったのです。

 

まあ、本来であれば低月齢の子どもと一緒に、

感染リスクの高い場所に行くのは避けたほうがベターですが、

私のようにどうしても新幹線に乗らなければならない事情も出てくると思います。

そのような方々の不安や疑問が少しでもなくなれば本望です。

 

それでは、はじまりはじまり〜。

 

指定券を購入しよう

赤ちゃん連れ新幹線での最大の不安要素が授乳とオムツかと思います。

赤ちゃんが泣き出したらどうしよう。

お腹が空いたのかな?オムツかな?

と色々と考えると思います。

ミルクを持っていけば良いですが、

お湯、湯冷まし、粉ミルク、哺乳瓶・・・

とにかく荷物が増えてしまいます。

また、1回だけのミルクならいいですが、

2回も3回もとなると、哺乳瓶の消毒はどうなるのと

やることがさらに増えてしまいます。

もし、母乳が出るのであれば、ミルクでなくて授乳をした方が何百倍も楽です。

ですが、新幹線って授乳室あるんだっけ?流石に座席で授乳するのはちょっと・・・。

と疑問に思いますよね。

大丈夫!車内の多目的室を利用して授乳ができます!*1

 

多目的室とは1畳ちょっとのスペースに折りたたみ式のベッドがおいてあるスペースです。

ですが、多目的室は広い車内に1箇所しかありません。

多目的室から遠い座席に座ってしまった場合は、

泣いている赤ちゃんとともに何百メートルも移動しなければならず、

大変さが何倍も増してしまいますよね。

ですので、多目的室の位置をしっかりと覚えておいて、

券購入時は指定券にしておいたほうがベターです。

乗る新幹線にもよりますが、

東海道新幹線の場合は11号車に多目的室があります。

ですので、東海道新幹線の場合は11号車の東京寄りの座席を予約しましょう。

 

下記が各新幹線の多目的室の情報です。(乗る際はご自身で最新情報をご確認の上予約をお願いします)

東海道新幹線:11号車(全列車)

山陽新幹線11号車:(16両編成)、7号車(8両編成)

九州新幹線7号車:(8両編成)、5号車(6両編成)

東北・北海道・山形・秋田新幹線

5号車(E5/H5系10両編成)、9号車(E2系10両編成)、11号車(E3系6両編成)、12号車(E6系6両編成)

上越北陸新幹線

9号車(E2系10両編成)、7号車(E2系8両編成、E7系12両編成)、8/16号車(E4系8/16両編成)

 

利用方法は車掌さんに声をかけるだけ!

普段多目的室には鍵がかかっているため、自由に出入りすることができません。

ですので、巡回している車掌に声をかける、もしくは車掌室に入って声をかけて、

多目的室をしたい旨を伝えれば、多目的室を開けてくれます。

稀にお身体の不自由な方が多目的室を使用しており、

多目的室の利用ができない時がありますが、

車掌さんに聞けば、別のスペースを貸してくれました。

 

また、車掌さんは広い車内を巡回しているので、

子どもが泣いたタイミングでちょうどよく救世主のごとく現れるとは限りません

赤ちゃんが泣いてからじゃあたふたしてしまうので、

そろそろ泣きそうだな、っと思った時点で車掌さんに声をかけるのがベストだと思います。

 

グリーン車も検討すべき

続いては、可能であればの話ですが、

グリーン車も検討する余地はあると思います。

目的地や時間帯にもよりますが、普通車は結構混雑している場合もあります。

混雑している中で赤ちゃんが泣き出してしまったら、

あたふたあたふたで周りの視線が痛い・・・なんて思いをしてしまいますよね。

また、普通車は荷物が大量だと意外と狭い!

こんな時にオススメなのがグリーン車です。

グリーン車も目的地や時間帯によっては混雑する場合もありますが、

普通車よりは空いており、なおかつ広々スペースにふかふかシート!

足置きだってついています。

また、グリーン車ではお手拭きをサービスしてくれます。

クルーにもよりますが、ありがたいことに赤ちゃんの分のお手拭きもいただけることもあります。

赤ちゃんを抱っこしながらの長距離旅は予想通り本当に大変です。

空いている車内、足置きやふかふかシート、広々スペース、さらにはお手拭きのサービスはお金はかかりますが、出す価値はあると思います。

ちなみにのぞみの場合はグリーン車が8、9、10号車ですので、

多目的室の利用も考えると予約すべきは10号車東京寄りの座席の一択です。

 

最後に

最初にも申しましたが、できれば低月齢の赤ちゃんを連れての新幹線移動は感染リスクの危険も高いためしないほうがベター。

ですが、私のようにどうしてもしなければならない時は、

多目的室の近くの座席を購入する

可能であれば、グリーン車も検討する

ことで、ママが慌てずに新幹線で過ごせるかと思います。

オムツやお腹が空いて泣き出してもママなら大丈夫!

 

今日もママが楽しく幸せに過ごせますように。

 

じゃまたね。

 

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*1:身体の不自由な方優先のため、使用できないこともあるそうです